気づけば今年も既に11月…。今年は特に時間が経つのが早かったなあ…(毎年言ってます)
コロナ禍での数少ない功績の一つ、学会のオンライン配信一般化のお陰で、現地に出向かなくでも色々な学会を見に行くことができるようになりました。
専攻医1年目の昨年はあまり知らなかった学会についても、今年は積極的に調べて「とりあえずオンラインでも良いから勉強しよう!!」と思い、結構多くの学会にオンラインで参加することができました。
記録として、今年参加した学会についてブログに残しておきます。
第55回日本小児呼吸器学会学術集会

まずは、最近開催されたばかりの第55回日本小児呼吸器学会学術集会についてです。
喘息についての最新知識はもちろん、鎮静時のポイント、在宅人工呼吸児の未来についてなどを勉強することができます。
ライブ配信ではあまり見れなかったので、Web配信で少しずつ見ていこうかなと思っています。
私の気になっているのは、ミニ教育講演4の「楽しくなる血ガスの読み方を教えます」と、教育講演4の「処置時の鎮静 コツと考え方」、シンポジウム2の「在宅人工呼吸児の未来」です。
学会HPリンク
↓学会ホームページは以下リンクから↓
第55回日本小児呼吸器学会学術集会
会期:令和5年10月7日(土)、8日(日) 開催形式:現地とWEB(ZoomによるLive配信)のハイブリッド開催 会場:芸術文化観光専門職大学 学術大会長:港 敏則(公立豊岡病院組合立豊岡病院 小児科部長)


コメント