整形 | ゆるっと小児科医ブログ

整形

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内分泌代謝

【小児科医🍎Blog】McCune-Albright(マッキューン・オルブライト)症候群について

こんにちは!毎日の子育て、本当にお疲れ様です。お子さんの体に気になるアザ(カフェオレ斑)があったり、同年代の子より体の成長が早すぎたりすると、「もしかして何か悪い病気なのでは…」と検索しては不安な夜を過ごしている親御さんも多いと思います。今...
整形

【小児科医🍎blog】赤ちゃんの股関節脱臼は予防できる?今日から守る「M字開脚」と3つのサイン

こんにちは! 2歳の娘の絶賛イヤイヤ期に悩まされつつ、日々診療にあたっている小児科医りんご🍎です。赤ちゃんの健診で、医師が必ずチェックする項目のひとつに「股関節の開き」があります。「股関節脱臼」と聞くと、「生まれつきのものだから仕方ないのか...
整形

【小児科医blog】「足が痛い」は成長痛?それとも…?かけっこやスポーツに熱中する子が気をつけるべき「スポーツ障害」の見極め方

こんにちは!小児科医りんご🍎です。運動会シーズンやスポーツクラブの練習が本格化する時期、お子さんが急に「足が痛い」と言い出すこと、ありませんか?「まぁ、成長痛でしょ」と様子を見がちですが、実はその痛み、スポーツの頑張りすぎによる「スポーツ障...
子育て

【小児科医blog】子供の「スマホ首」が急増中!肩こり・頭痛を訴える小学生に家庭でできるストレッチ

最近、診察室でこんなご相談が増えています。👩 「うちの子、まだ小学生なのに『肩が凝った』『頭が痛い』って言うんです…」それは、長時間のゲームやタブレット学習、YouTube視聴による「スマホ首(ストレートネック)」が原因かもしれません。親と...
救急

【小児科医blog】頭部外傷:子どもが頭を打った!「様子を見ていい?」受診の判断基準と家庭ケア

こんにちは。小児科医りんごです。子どもは本当に予期せぬ動きをするものです。ソファから落ちた、滑って転んだ、お友達とぶつかった……。「ゴチン!」という鈍い音がした瞬間、親御さんの心臓が止まりそうになる気持ち、痛いほどよくわかります。診察室でも...
整形

【小児科医Blog】「うちの子、足が曲がってる?」O脚(内反膝)、様子を見ていい場合・ダメな場合

こんにちは!小児科医りんごです。健診や外来で、パパ・ママから本当によく聞かれる質問の一つがこれ。 「先生、うちの子、ガニ股(O脚)じゃないですか?将来ちゃんと歩けますか?」よちよち歩きを始めたお子さんの足を見て、「あれ?なんか膝の間が開いて...
整形

【小児科医Blog:整形外科,形成外科】多指症について

総論・多指症は、手や足に通常より多い指が存在する先天性の形態異常です。・発生頻度は1,000〜2,000出生に1例程度で、男児にやや多く見られます。¹⁾1. 発生機序・多指症は胎生14〜16週頃に発生します。通常、手掌原基に裂け目が生じて指...
救急

【小児科医blog:ER, 整形外科】肘内障について

疫学・6ヶ月〜5歳ごろに多く見られ、特に1-4歳に好発、1-3歳で約80%を占めるとされる。・女児に多い。病態・肘関節では、橈骨頭が輪状靱帯に包まれている。・幼児期の橈骨頭の形態はまだ小さく、輪状靭帯も脆弱である。そのため、手を回内位で強く...
整形

【小児科医blog:エコー, 超音波】筋性斜頚について

総論・斜頚とは、常に顔を左右どちらかに向けて首をかしげた状態を指します(cock-robin position)・小児の斜頚の内最も頻度が高いものが、胸鎖乳突筋の短縮により生じる筋性斜頚であり、頚部線維腫症(fibromatosis col...
小児

【小児科医blog:整形外科, 小児科, 新生児科】乳児股関節エコー, 先天性股関節脱臼について

総論・先天性股関節脱臼(developmental dysplasia of the hip : DDH)は、新生児および乳児期の股関節検診をはじめとして、小児科医および整形外科医の診察・診断機会の多い疾患である。・身体所見のみでは脱臼を見...
感染症

【小児科blog:整形外科, 画像診断】小児の股関節炎について

単純性関節炎総論・小児股関節痛の最多の原因。・先行感染(ウイルス性上気道炎、胃腸炎など)後、原因不明の片側の単関節炎として発症する。部位としては、股関節が最も多い。・平均年齢は5-6歳くらい。男児が女児の2倍多い。・痛みの程度は様々であるが...
小児

非外傷性環軸関節不安定あるいは亜脱臼

「首が傾いたまま動かない...」という小児のうち、髄膜炎や深部膿瘍などの緊急疾患以外のうち、環軸関節(頚椎の上から1つ目と2つ目)の重なりかたの異常・脱臼によって首が傾いてしまっている場合があります。多く見るわけではありませんが、まとめてみ...
整形

【小児科医blog:小児, 皮膚科, 感染症】小児の蜂窩織炎について

IntroductionPt:15歳男児, 蜂窩織炎の既往あり「腕が腫れて、赤くなっているんです、熱もあります」今回は、皮膚の炎症である蜂窩織炎についてまとめます。病態・真皮深層〜皮下脂肪組織の感症。侵入門戸となる外傷があることが多い。・発...
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