アレルギー | ゆるっと小児科医ブログ

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【小児科医🍎blog】こどもの舌下免疫療法(SLIT)はいつ開始すれば良い?費用・副作用・失敗しないためのポイント

こんにちは!小児科専門医のりんご🍎です。私自身、2歳の娘の子育てに奮闘中のパパですが、日々の外来で本当によくご相談を受けるのが、お子さんのアレルギーについてです。👨「年中くしゃみと鼻水で、夜も寝苦しそう……」👩「毎年スギ花粉の時期は、薬をた...
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【小児科医blog】「よだれかぶれ」と「食物アレルギー」の違い、分かりますか?食後の口周りの赤みで慌てないための判断基準

離乳食を食べた後、赤ちゃんの口の周りが真っ赤に!「もしかして食物アレルギー!?」とヒヤッとした経験はありませんか?しかし、その赤みはアレルギーではなく「よだれかぶれ(接触性皮膚炎)」である可能性も意外と多いこと、知っていますか?この記事では...
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【小児科医Blog】命を守る!子どもの「アナフィラキシー」絶対に知っておきたいサインと正しい対処法

こんにちは!小児科医として日々子どもたちを診察しながら、育児情報の発信をしている小児科医りんご🍎です。子育てをしていると、様々な心配事がありますよね。その中の一つとしてパパやママが不安に感じるのが「食物アレルギー」、そしてそれに伴う「アナフ...
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【小児科医blog】「吸入ステロイド薬」の種類と正しい使い方+ステロイド使用量まとめ

「お子さんに喘息のお薬を出しておきますね。今回は吸入ステロイドを使いましょう」診察室でそうお伝えすると、「えっ、ステロイドですか? 副作用は大丈夫なんでしょうか……」と不安そうな表情を浮かべるお母さんやお父さんは少なくありません。結論から言...
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【小児科医blog】「うちの子ずっと咳が続いている…。もしかして喘息?」診断の目安と治療法について

こんにちは。小児科医りんご🍎です。大切なお子さんが、夜中に咳き込んだり、呼吸をするたびに「ゼーゼー」と苦しそうな音をさせていると、ご家族としても本当に不安になりますよね。「これって、もしかして喘息(ぜんそく)?」と心配されているお父さん・お...
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【小児科医blog:アレルギー】カシューナッツアレルギーの真実。ピスタチオも危険?意外な「隠れナッツ」とは

「ナッツ類は体に良い」と聞くけれど、子供に与えるのはちょっと怖い…そう感じているパパ・ママは多いですよね。実は今、小児科の現場で「クルミ」と並んで急増しているのが「カシューナッツ」のアレルギーです。 しかも、カシューナッツアレルギーは、ほん...
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【小児科医blog:アレルギー】バナナやアボカドでアレルギー?ゴム風船が苦手な子は要注意な『ラテックスフルーツ症候群』って知ってる?

はじめに:フルーツ好きのお子さん、ゴム製品に触れると痒がりませんか?こんにちは!小児科医りんご🍎です。毎日の離乳食やおやつに、バナナやキウイなどのフルーツは欠かせませんよね。栄養もたっぷりで子どもたちも大好き。でも、そんな身近なフルーツと、...
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【保存版】「食べていいの?ダメなの?」小児科医が教える、食物アレルギー対応マニュアル

こんにちは!小児科医りんご🍎です。日々の診療でパパ・ママから最も多く寄せられる相談の一つ、それが「食物アレルギー」です。「離乳食で卵をあげるのが怖い……」「検査で陽性が出たから、完全除去したほうがいい?」「もしアナフィラキシーが起きたらどう...
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「ただの風邪?」と見逃さないで!小児アレルギー性鼻炎のサインと、今日から家庭でできる3つの重要ケア

はじめに「うちの子、年中鼻をすすっている気がする…」「朝起きると、いつもくしゃみを連発している」そんなお悩みはありませんか?実は、日本の子どもの約3〜4割がアレルギー性鼻炎を持っていると言われています。ただの鼻水と侮ってはいけません。放置す...
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【小児科医blog:ヒスタミン中毒】「魚アレルギー?」と思ったら…実はヒスタミン中毒かも。知っておきたい魚の食中毒

こんにちは。小児科医りんご🍎です。診察室でよくある相談の一つに、「子供が魚を食べたら、急に蕁麻疹(じんましん)が出ました!魚アレルギーでしょうか?」というものがあります。もちろんアレルギーの可能性もありますが、詳しくお話を聞くと、実はアレル...
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【小児科医blog:アレルギー】牛乳アレルギー(milk allergy)についての基礎知識と正しい対処法

こんにちは。小児科医りんごです🍎今回は、乳幼児の食物アレルギーの中でも頻度が高い、「牛乳(ミルク)アレルギー」について解説します。「牛乳を飲むと少しお腹がゆるくなる」といった軽い症状から、命に関わるアナフィラキシーまで、その症状や経過は様々...
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【小児科医blog】食べて数時間後の激しい嘔吐…もしかしてFPIES(食物蛋白誘発胃腸炎)かも?

総論:FPIESってなに?FPIESは、正式名称を『食物蛋白誘発胃腸炎(Food Protein-Induced Enterocolitis Syndrome)』と言います。一般的に「食物アレルギー」と聞くと、食べてすぐに「じんましん」が出...
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【小児科医blog:アレルギー】急増するナッツアレルギー。原因となるナッツの種類、症状、正しい対処法とは?

はじめに近年、食生活の変化や健康志向の高まりにより、ナッツ類を日常的に食べる機会が増えています。それに伴い、小児から大人まで「ナッツアレルギー」を発症する方が急増しています。「ピーナッツは気をつけているけれど、クルミやカシューナッツはどうな...
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【小児科医blog】アレルギー性結膜炎(Allergic conjunctivitis)について

・小児のアレルギー性結膜炎は、日常診療でも非常によく遭遇する疾患ですが、軽度のものから視力障害のリスクがある重症例(春季カタルなど)まで幅広いため、鑑別と適切な管理が重要です。・以下に、小児のアレルギー性結膜炎の概要、分類、治療法、および注...
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【小児科医blog】次世代のアナフィラキシー治療薬「ネフィー(Neffy)」とは?エピペンとの違いを徹底解説

はじめに食物アレルギーやハチ刺されなどによる重篤なアレルギー反応「アナフィラキシー」。その緊急治療薬として長らくスタンダードだったのが、自己注射薬の「エピペン」です。しかし、「注射針が怖い」「緊急時にうまく打てるか不安」といった声も少なくあ...
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【小児科医blog:アレルギー】薬物アレルギーについて

Intro・薬物アレルギーとは、免疫学的機序を介して生じる薬物有害反応(Adverse drug reactions)である。・薬物有害反応には、「用量依存的に発生する予測可能な反応(中毒・副作用・薬物間相互作用)」と、「常用量以下でも起こ...
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【小児科blog:アレルギー】食物蛋白誘発胃腸炎(FPIES)について

今回は、近年増加傾向の、消化器症状を主体とするアレルギー「食物蛋白誘発胃腸炎(FPIES: Food protein-induced enterocolitis syndrome)」についてまとめていきます。本疾患は、まだ小児科医・アレルギ...
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【小児科blog:アレルギー】鶏卵アレルギー(Egg allergy)について

令和6年度(2024年9月)の即時型食物アレルギーの原因食物では、全体第1位(26.7%)を占める、、鶏卵アレルギーについてのまとめです。即時型食物アレルギーとして、0〜2歳においては圧倒的に多く、特に0歳台の乳児期では、55.6%と半数を...
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【小児科医blog:アレルギー】小麦アレルギー(Wheat allergy)について

令和6年度(2024年9月)の即時型食物アレルギーの原因食物では、全体第4位(8.1%)を占める、小麦アレルギーについてのまとめです。以前は全体第3位となっていましたが、減ってきたというよりは、第2位の木の実類(24.6%)が大幅に増えてき...
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【小児科医blog:アレルギー】アニサキスアレルギー

総論・アニサキスアレルギーは魚介類の生食が多い日本で数多く報告されるアレルギー疾患である・海産魚介類を摂取後に蕁麻疹、血管性浮腫やアナフィラキシーが生じ、かつその魚介類への感作が認められない場合、海産魚介類の内部に寄生していたアニサキスの虫...
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