コーヒーの味は何で決まる?【coffee-blog part1】 | ゆるっと小児科医ブログ
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コーヒーの味は何で決まる?【coffee-blog part1】

コーヒー

私はPC関係・ガジェット、そしてコーヒーを淹れることが好きなのですが、少しコーヒーについても調べた知識をまとめていきたいと思います。最初は基本的な内容、そもそもコーヒー毎の違いって何なのかということから始めます。

コーヒーの味は何で決まるのか?

コーヒーの味を決める要素はたくさんありますが、大きく分けると3つの要素により決まります。

それは、①豆の質、②焙煎度合い、③淹れ方 の3つです。

それぞれの特徴をチェックしておきましょう。

①豆の質

・コーヒーの味わいの土台となる要素です。

・焙煎する前のコーヒーを「生豆なままめ」といいます。肉や魚、野菜など料理に使う素材に相当します。

・どんなに腕の良い料理人でも、素材がいまいちだと美味しい料理をつくることは困難です。

・コーヒーもそれは同じ。生豆の質により、コーヒーの味が変わってきます。

②焙煎度合い

・味わいの方向性を決める様子です。

・焙煎する時間により、コーヒー豆に含まれる酸味や苦味などの量が変わってきます。

・例えば、同じ魚料理でも、生の刺し身では素材そのものの味を楽しめますが、焼き魚など加熱されたものでは焼き魚特有のコク・深みを楽しむことができます。

・このように、加熱量の調節で魚の味が変わるのと同じで、コーヒーも焙煎をどの程度するかによって、味わいが変わってきます。

③淹れ方

・淹れ方は味わいを決める最後の工程です。

・コーヒーを淹れる方法は様々あり、それぞれ味わいが変わってきます。

・またまた魚料理の例ですが、単に加熱したりす他、煮魚にしてみたり、蒸し料理にしてみたり…などと様々な料理法があり、それぞれ異なる風味や食感となります。

・コーヒーも飲むための最後の工程、淹れ方により、全く異なるものになってくるのです。

+α:また他にもコーヒーの味を変える要素はあります。

カップの種類

・のみくちの広がり具合、カップの質感により、口当たりや香りの立ち方が変わり、コーヒーを飲んだ時の印象が変わります。

水の種類

・硬水と軟水では質感が異なり、その違いは抽出後のコーヒーの味わいにも影響します。

・また、硬水と軟水では成分の引き出しやすさにも違いがあります。

アレンジ

・コーヒーそのものを味わうブラックの他、砂糖やミルクと合わせてマイルドにも楽しめますし、アルコールを加えたコーヒーカクテルなどいろいろなアレンジ方法があります。

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