やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学 | ゆるっと小児科医ブログ
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やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学

読書

目標を達成するための9つの法則

あなたは目標を設定した時、最後まで目標に向かった努力を続けられる人でしょうか?

もし、いつも目標に向けてやり抜くことができていないのなら、本書はきっと役に立つことでしょう。

この本の良い所は、

文章量が少なくて読みやすい

という点もあります(笑)

読書が苦手な人でも、1日か2日、ゆっくり読んでも1週間で読み終えることができるでしょう。

加えて、

目次

第1章 目標に具体性を与える

第2章 目標達成への行動計画をつくる

第3章 目標までの距離を意識する

第4章 現実的楽観主義者になる

第5章 「成長すること」に集中する

第6章 「やり抜く力」を持つ

第7章 筋肉を鍛えるように意志力を鍛える

第8章 自分を追い込まない

第9章 「やめるべきこと」より「やるべきこと」に集中する

という9章で構成されているのですが、この本の読みやすい所は、各章の最期に、まとめが書かれているんですね!

しかも、そのまとめが箇条書きで、とっても見やすいんです!

まとめに書いている内容はおおよそ1文でまとまっていますし、具体例も併せて書いてあるので、実生活で行うときも、パラっと本書のまとめを読んだら、すぐに実践することができます。

一例として「第1章まとめ」では、

1.目標を紙に書く。

 (例)目標 仕事で結果を出す

    目標 やせる

2.どうなったら「目標を達成した」と言えるかを考える。

 (例)達成基準 上司から部長昇進の辞令をもらう。

    達成基準 8号のジーンズをはけるようになる。

3 目標を書き直す。

 (例)目標 部長に昇進する。

4.メンタル・コントラストを活用する。

「目標を達成して得られること」「そこに至るまでに考えられる障害」をそれぞれ2つずつあげる。

 (例)目標 部長に昇進する。

   得られること ①給料が高くなる ②会社の戦略に関わることができる

   障害 ①ライバルの同僚 ②上司の考えが今一つ、つかめないこと

5.メンタル・コントラストを深める。

 書き出した「得られること」を味わってみる。

 次に、書き出した「障害」を見直す。

 ・それは本当に障害でしょうか?

 ・なぜ障害になっているのでしょうか?

 

………などなど。

こんな感じで、とてもシンプルに各章の内容をまとめています。

また、姉妹作もあるようなので、あとで見てみたいなあと思います。

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