救急外来・当直では、すぐに鑑別診断を考える必要がありますが、咄嗟に鑑別が浮かばないことも多々あります。
そんなとき、やはり白衣・スクラブのポケットに入る書籍は便利なものですよね!
そんなときに頼れる、持ち運びが楽なサイズの救急の書籍を紹介します。
①京都ERポケットブック
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個人的には、簡潔にまとまった内容が、忙しい救急の現場と自分の頭の回転率的にちょうどよいです。
辞書のような詳しさを求める人には今一つかもしれませんが、個人的にはあまりに詳細な内容よりも、研修医の1年目には頼れる1冊になるのではないのかと思っています。とても良さそうなので買ってしまいました!
②当直医マニュアル
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言わずと知られた1冊。とにかくみんなもってるんではないか??と言いたくなってしまいます。定番です。
以上、救急で携帯したい書籍の紹介でした。後々追加していきたいです。


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