コーヒーの淹れ方による味の特徴【coffee-blog part6】 | ゆるっと小児科医ブログ
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コーヒーの淹れ方による味の特徴【coffee-blog part6】

コーヒー

コーヒーは、豆に含まれる成分をお湯や水に溶かしてつくるシンプルな飲み物です。

コーヒーを淹れることを抽出といい、同じ豆でも抽出方法によって味わいが異なります。

代表的な抽出方法は、ペーパードリップ、フレンチプレス、エスプレッソの3つがあります。もちろん同じ抽出方法でも、お湯の温度や抽出器具などの条件により味わいは異なりますが、それぞれの特徴を理解しておきましょう。

ペーパードリップ

・数ある抽出方法の中で、最も日本では親しまれている。

・ドリッパーの上にペーパーを置き、その上にコーヒーの粉をセットし、お湯を注いで抽出する方法。

・コーヒーの成分はお湯に溶け、ゆっくりと落ちていく。コーヒーに含まれるオイルがペーパーで程よく取り除かれるため、クリアな味わいになる。

フレンチプレス

・細長いガラス製の専用器具を用いて抽出する。

・日本では紅茶を淹れる際に使われることが多いが、フレンチプレスはもともと、ヨーロッパでコーヒー用に開発された。

・器具の中にコーヒーの粉とお湯を入れ、成分を溶け出させる。

・ペーパードリップでは取り除かれるオイルも含め、成分を丸ごと楽しめる。

エスプレッソ

・イタリアやフランスなどで親しまれている。

・高温のお湯を、圧力をかけながら短時間で粉に注いで抽出する。

・専用のエスプレッソマシーンを用いることが一般的。

・濃厚な味わいが特徴的で、砂糖を入れたりミルクと合わせてカフェラテやカプチーノにしたりして飲まれることも多い。

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