内分泌代謝 | ページ 2 | ゆるっと小児科医ブログ

内分泌代謝

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【小児科blog:内分泌代謝, 新生児, NICU】新生児低血糖について

以前の記事で、新生児だけでなく一般小児の低血糖についてまとめてあるので、下記記事を参照ください!!↓総論・新生児低血糖症とは、血中のグルコース濃度が低下し、細胞機能が維持できない状態のことである。・新生児における低血糖症の定義は、およそ血糖...
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【小児blog:内分泌, 甲状腺, 診断】先天性甲状腺機能低下症の診断

総論・先天性甲状腺機能低下症(congenital hypothyroidism: CH)は、濾紙血TSH測定による新生児マススクリーニングが1979年より実施されることで診断機会が増えた疾患である。・CHは胎生期または周産期に生じた甲状腺...
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【小児科blog:内分泌疾患】McCune-Albright症候群について

総論・McCune-Albright症候群(MAS)は、骨病変、皮膚病編、および内分泌機能亢進症といった幅広い臨床像を呈する疾患である。・発症頻度は10万分の1〜100万分の1、女子に多い。・20q 13. 3に位置するGNAS遺伝子の活性...
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【小児科blog:内分泌, 救急, ER】糖尿病性ケトアシドーシス(DKA)について

DKA:diabetic ketoacidosis 総論・DKAとは、何らかの侵襲がきっかけとなり、インスリンの絶対量が少なく、高血糖・高ケトン血症、代謝性アシドーシスになってしまう病態。・高血糖による浸透圧性利尿で脱水となる。・小児では脱...
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【小児科医blog:内分泌代謝】思春期早発症(precocious puberty)について

総論・思春期早発症(precocious puberty)は、標準的な年齢よりも早期に性ホルモンの産生が起こり、その暴露により早期に性成熟徴候が生じる状態である。・思春期発達は、二次性徴のTanner5段階分類で評価する。思春期発来の判定は...
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【小児科医blog:内分泌、新生児】クレチン症・先天性甲状腺機能低下症(CH:congenital hypothyroidism)について

Introduction・クレチン症とは、先天性甲状腺機能低下症(CH:congenital hypothyroidism)のことである。・甲状腺自体に原因がある原発性CH、下垂体や視床下部が障害される中枢性CH、甲状腺ホルモン作用不全によ...
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小児の脚気(ビタミンB1欠乏)について

1. はじめに脚気(かっけ)は主に糖代謝において重要な補酵素として作用するビタミンB1(チアミン)の欠乏により生じ、末梢神経障害、うっ血性心不全と浮腫を3主徴である。腎疾患や心不全、神経疾患が疑われる場合もあるが、食生活の問診から診断される...
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小児の低血糖

Introduction「昨日は元気に一日中遊びまわっていたのですが...今日からなんかぼーっとしていて...。」「風邪で高熱が出て、具合が悪いのか1回吐いたら、その後も何回も吐いてしまってます...」今回は、遭遇率が高く緊急性も高い疾患、...
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成長障害について

今回は、外来でもよく目にする低身長について。1. 診断に必要な検査血液検査・CBC(血算)・一般生科学:肝機能、腎機能、電解質、ALP・栄養状態:プレアルブミン、亜鉛・血液ガス・乳酸、ピルビン酸内分泌検査・IGF-1・甲状腺機能・性ホルモン...
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【小児科医blog:内分泌代謝】くる病・骨軟化症について

今回は、くる病についてまとめます。1. きっかけ外来で、乳のFPIAP疑いとして外来加療を行っていた患者さん。母の乳製品摂取を控えて症状はどうなるか...と経過をみていたのですが、血液検査で25(OH)Dがなんだか低いぞ...。そうだ、ミル...
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小児糖尿病の治療

コロナが流行してから、生活の制限を多く受けたのは学校に通っている子どもたちです。登校も分散登校になったり、部活動・クラブ活動の制限も受けていました。その中で、子供たちの運動不足により、糖尿病を目にする機会が増えた気がします。少数ではあります...
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