ゆるっと小児科医ブログ | ページ 31 | 小児科医の日常・勉強ブログ
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アレルギー

第59回日本小児アレルギー学会online参加してます!

今週末は、第59回日本小児アレルギー学会学術大会をWebで参加してます。最近は、小児集中治療ワークショップにも参加できたり、刺激を受ける機会が多くて、普段の仕事のモチベーションアップになってます!アレルギー領域、興味ある分野でとても勉強にな...
整形

【小児科医blog:小児, 皮膚科, 感染症】小児の蜂窩織炎について

IntroductionPt:15歳男児, 蜂窩織炎の既往あり「腕が腫れて、赤くなっているんです、熱もあります」今回は、皮膚の炎症である蜂窩織炎についてまとめます。病態・真皮深層〜皮下脂肪組織の感症。侵入門戸となる外傷があることが多い。・発...
発達

乳幼児の発達目安のついて

今回は、乳幼児の発達目安についてです。〜3, 4ヶ月児粗大運動;首が座る言語・社会性:あやし笑い〜6ヶ月粗大運動:寝返り微細運動:小さいものを持つ、棒状のものを掴む、両手に持てる言語・社会性:喃語〜7, 8ヶ月粗大運動:座位言語・社会性:人...
消化器

【小児科医blog:消化器, 症候】小児の血便・下血について

Introduction「血便があって心配です....。」といって小児科外来にくるケースは、決して少なくありません。多くは問題のないことが多いですが、それでもやはり危険な疾患が認められることも多いです。今回の血便の患者さんを見た時、どのよう...
内分泌代謝

成長障害について

今回は、外来でもよく目にする低身長について。1. 診断に必要な検査血液検査・CBC(血算)・一般生科学:肝機能、腎機能、電解質、ALP・栄養状態:プレアルブミン、亜鉛・血液ガス・乳酸、ピルビン酸内分泌検査・IGF-1・甲状腺機能・性ホルモン...
内分泌代謝

【小児科医blog:内分泌代謝】くる病・骨軟化症について

今回は、くる病についてまとめます。1. きっかけ外来で、乳のFPIAP疑いとして外来加療を行っていた患者さん。母の乳製品摂取を控えて症状はどうなるか...と経過をみていたのですが、血液検査で25(OH)Dがなんだか低いぞ...。そうだ、ミル...
学会

小児集中治療ワークショップ参加してきました!

今週末は、第29回小児集中治療ワークショップに参加してきました。フジテレビ系でドラマ『PICU』が放送されており、小児集中治療は盛り上がりを見せている中開催されたこのワークショップ、結論からいうと参加してとても良かったです!現実のPICUに...
感染症

【小児科医Blog:感染症】小児の細菌性腸炎

1. 総論・小児の腸炎を診察する際、重要なのは「細菌性」なのか「ウイルス性」なのかです。今回は、細菌性腸炎についてまとめます。・細菌性腸炎を示唆する症状は、「高熱」、「強い腹痛」、「下痢(突然発症で1日4回以上)」、「血便」、「下痢発症前の...
感染症

つつが虫病について

今回は、救急でつつが虫病も疑う症例がいたのでまとめてみました。近年、冬季の降雪量が減少したことにより、猪や鹿などの野生動物の活動域が広がり、人の生活域と動物の生活域が重なってきています。そして、ダニ媒介感染症が増加する可能性が指摘されていま...
血液

【小児科医blog:血液】小児の血友病について

Introduction最近、血友病のお子さんをみる機会があったので、今回は血友病についてです。凝固障害が生じる先天性の病気で、出血がしやすくなります。運動する際に注意する必要もありますし、長期的には家庭での凝固因子補充も必要となるため、小...
呼吸器

【小児科医blog:呼吸器】喘息発作の強度判定・重症度分類

秋になって喘息の患者さんも増えてきました。今日は喘息の中でも、強度判定、つまり小〜大発作のうちどれに該当するかの基準をまとめます(私が外来でみている時に、「あれ、どの分類になるんだっけ?」と思ったのでまとめます)。強度判定:小・中・大発作、...
皮膚

小児の湿疹

今回は小児の湿疹についてまとめました。その中でも、乳児湿疹と総称されるものについてです。1.  乳児脂漏性皮膚炎 VS アトピー性皮膚炎(AD)→どちらも乳児期の発症があり、鑑別が難しい場合も多いです。総称して乳児湿疹(infantile ...
読書

神モチベーション「やる気」しだいで人生は思い通り

何か、勉強にせよ仕事にせよ、やる気が出なくて困るなあという時もありますよね。私も、本当にやらないといけないことから目を背けて、部屋の掃除をしたり、気分転換にテレビをみてしまったりしてしまいます。この本では、やる気を出すための方法がまとめられ...
循環器

小児の徐脈

今回は、前回の頻脈に引き続き、徐脈についてをまとめます。1. 小児の徐脈の特徴・治療の流れ・意識障害のある徐脈は「重症」・覚醒している小児が徐脈となることは少なく、心停止も迫る不穏な兆候<治療の流れ>・大まかな徐脈治療の流れをまとめます。①...
循環器

【小児科医ブログ:循環器】小児の頻脈について

今回は、小児の頻脈について特徴と治療法です。1. 頻脈の種類①洞性頻脈・QRS 0.09秒以下・出血、脱水、敗血症、アナフィラキシーの原因となるエピソード・P波が存在、正常・RR時間は変動、PR時間は一定・啼泣や刺激で心拍数が変わる・乳児で...
内分泌代謝

小児糖尿病の治療

コロナが流行してから、生活の制限を多く受けたのは学校に通っている子どもたちです。登校も分散登校になったり、部活動・クラブ活動の制限も受けていました。その中で、子供たちの運動不足により、糖尿病を目にする機会が増えた気がします。少数ではあります...
アプリ

メモアプリNotion使い始めました

私は今まで、メモアプリとして色々なものを使っていました。勉強関連は「OneNote」日常生活に関するメモは「EverNote」思いついたことをメモするのは「Apple純正アプリのメモ」直近でやらないといけないことは「リマインダーアプリ」・・...
新生児

生後1ヶ月未満児の不明熱の対応

今回は、生後1ヶ月未満の発熱について。小児科において、「fever without source:全身状態に問題がなく特異的な身体所見もない乳幼児の発熱例」は注意すべきテーマです。ほとんどは自然軽快するウイルス感染症ですが、重症感染症の初期...
アプリ

You tubeなどで広告をブロックしてくれるブラウザ「brave」

You tubeをみている時、広告が多くて見る時に気になってしまったりしますよね?You tube premiumという、有料のサービスなら広告もスキップできるけれど、結構高い....(1000円/月くらい)。そんな時見つけたのが、このwe...
救急

【小児科医blog:救急】小児の異物誤飲

今回は異物誤飲についてまとめました。救急外来で「この場合は経過観察で良いのか?」「どんな異物が危険なのか?」と迷うケースも多いと思います。緊急摘出の対応や、異物の形状ごとの対応、また危険なボタン電池の対応について確認しましょう。総論・発生場...
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