小児 | ページ 4 | ゆるっと小児科医ブログ

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原因不明の発熱について

疾患概念・原因が不明の発熱は持続期間やパターンにより、臨床的には4つに分類される。有病   期間臨床的な分類原因数日熱源不明の発熱(fever without localizing signs)尿路感染症、潜在性菌血症、ヘルペス系ウイルス感...
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溶連菌感染症について

溶連菌は、咽頭炎の原因として代表的な感染症です。咽頭炎を診察で認めた場合は鑑別としなければならない感染症ですが、今回はこの溶連菌についてまとめます。①頻度・2-10歳に多い。・5歳以上では発熱と咽頭痛があれば積極的に検査・5歳未満では、周囲...
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【小児科医🍎blog】Precordial catch syndrome (プレコーディアル・キャッチ症候群) とは

こんにちは!小児科医・育児ブロガーの「小児科医りんご🍎」です。日々の子育て、本当にお疲れ様です。ある日突然、お子さんが胸を押さえて「胸が痛い!」「チクチクする!」と言い出したら…親としては「まさか心臓の病気!?」「心筋梗塞!?」とパニックに...
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プレセプシンについて

総論 可溶性CD14分子(sCD14:soluble CD14)のうち、13kDaの可溶性CD14サブタイプが「プレセプシン(presepsin:P-SEP)」と命名され、敗血症の診断に用いられている。感染に伴って好中球等による貪食が起こる...
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プロカルシトニンについて

総論プロカルシトニンは116個のアミノ酸からなるポリペプチドであり、カルシトニンの前駆体として甲状腺のC細胞で生成される。正常な代謝状態では血中には放出されない。感染の発症から上昇に転じるまでの反応時間が2-4時間、よって感染の初期では偽陰...
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こちらInstagramアカウントになります!!こちらでは①読書記録②一般の方への疾患の説明などをメインで投稿しています。宜しければフォローお願いします!
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熱性けいれんガイドライン2023

Introductionついに、熱性けいれんガイドラインの新刊が発売になりましたね!前回は2015年であり、7年ぶりの改訂になります(名前はガイドライン2023ですが、発売は2022年12月)。変更点 ①用語の変更・まず驚いたのが、表紙に記...
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単純ヘルペスウイルス感染症について

C.C「昨日から熱があって、口の中を痛がっているんです」Introduction今回は、ヘルペスウイルスの感染症のうち、歯肉口内炎を引き起こす単純ヘルペスウイルス感染症についてまとめます。
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筋緊張の管理

アプローチの基本筋緊張に伴い、発熱や日常生活におけるケアの困難さをもたらし、患者の苦痛となる積極的に緩和、解決すべき症状と考える必要がある。筋緊張のもたらす長期的問題喉頭軟化症など、気道の軟化・狭窄摂食・嚥下障害拘束性換気障害、排痰困難胃食...
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ヘルペス脳炎について

Introduction前回から引き続き、ヘルペスウイルス感染症のついてです。今回は、ヘルペスウイルスの引き起こす脳炎についてまとめます。新生児ヘルペス脳炎原因:ヘルペスウイルス1型または2型妊娠中の母体がヘルペスウイルスに初感染したときと...
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発達障害の診療

Introduction今回は、発達障害の診療手順についてまとめます。診断とその説明初回の診察では、病院に来るまでのエピソードや発達歴を聴取しながら、子育ての大変さに共感し、現在の発達特性につながるものかどうかを確認する。現在の見立てを親御...
医学

小児の検尿について

C.C:患者主訴「学校検尿で蛋白尿があるって指摘されて...。」「3歳時検尿で、血が混じっている?と言われました」Introduction今回は、学校での健診などで行う、検尿の異常についてまとめます。
医学

【小児科医blog:小児外科】癒着性腸閉塞についての画像診断

C.C「お腹が張っていたそうにしてます」「何年か前に手術をしたことがあって...」Introduction今回は、小児の腸閉塞についてまとめます。外科的介入も必要となることのある緊急疾患なので、鑑別では忘れずにいたいですね。
ガジェット

WordPress・ブログ引越しました!

今回、はてなブログからWordPressに引っ越しました!まだ慣れていませんが、カスタマイズの幅が広く、楽しみながら使いこなせるように頑張ります。色々と引越しで大変なことも多かったので、あとでブログにもまとめてみたいです。
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【小児科医Blog:】胆道閉鎖症(Biliary atresia)について

Introduction・今回は、新生児〜乳幼児で黄疸を呈する疾患、胆道閉鎖症についてをまとめていきたいと思います。・一度形成された肝外胆管が、何ら管の炎症で閉塞する疾患・未治療では肝硬変に至る疾患であり、早期診断と治療(手術)が重要である...
医学

血液培養の結果解釈

Introduction感染症に対する治療で、抗菌薬は何を使用していけばようのだろうか?と悩む時の道標、それが培養検査です。中でも血液培養検査は多種の感染症において行う検査方法だと思います。今回はその血液培養の結果をどう解釈していけばよいの...
医学

【小児科医blog:腎臓】ネフローゼ症候群(nephrotic syndrome)について

主訴以下のような主訴で受診された患者さん、注意すべき疾患としてネフローゼ症候群がありますね。「顔や足がむくんで、体重が増えてきているんです」「学校検尿で尿蛋白が指摘されたので受診しました」Introduction・今回は、小児の腎疾患で代表...
医学

【小児科医blog:消化器】肥厚性幽門狭窄症について

C.C (主訴)生後2〜3週の児を連れた母。児はぐったりとしていて活気不良「ミルクを飲む度に、噴水のように吐くんです」「今までは、ミルクを飲んだ後に吐いたりしていませんでした」「大丈夫なんでしょうか??心配です。」↓ 上記の主訴で受診した患...
医学

小児の結膜炎について

C.C「白目のところが赤くなってしまっているんです。」「目から汚い目やにがでています」Introduction今回は、小児の眼科疾患でよく見る、結膜炎という疾患についてまとめます。
医学

発熱性好中球減少症について

Introduction今回は、採血で白血球の中でも好中球の減少して細菌感染への防御力の下がる疾患、好中球減少症についてまとめます。1.発熱性好中球減少症 febrile neutropenia:FN化学療法や造血幹細胞移植による好中球減少...
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