ゆるっと小児科医ブログ | ページ 28 | 小児科医の日常・勉強ブログ
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GoodNotesに待望の新機能!【音の出るノート:オーディオノート】

定番のノートアプリGoodNotesに新機能が追加されました!ノートを書く時・見る時に、「あー、このとき先生何言っていたっけなあ....」「書き込むのは面倒だけど、話した内容が残ればなあ、でも音声入力だと綺麗にノートに残せないしどうしようか...
感染症

【小児科医blog:感染症】ロタウイルス胃腸炎 (Rotavirus gastroenteritis) について

疫学・本邦では3-4月に多い。米国では12-4月に多い。・一方、熱帯気候では季節性ははっきりせず、涼しく乾燥した時期に多い。・乳幼児の急性胃腸炎の主要な原因ウイルスであったが、2種類のロタウイルスワクチンが日本では2011年11月、2012...
腎臓

【小児科医blog:腎臓, 感染症】溶連菌感染後糸球体腎炎(ASPGN)について

Acute Poststreptococcal Glomerulo Nephrtiis:APSGN原因・急性腎炎の原因の8-9割は急性感染後糸球体腎炎である。・そのうち、小児に最も多くみられる感染症はA群β溶血性連鎖球菌(以下溶連菌)による...
小児

原因不明の発熱について

疾患概念・原因が不明の発熱は持続期間やパターンにより、臨床的には4つに分類される。有病   期間臨床的な分類原因数日熱源不明の発熱(fever without localizing signs)尿路感染症、潜在性菌血症、ヘルペス系ウイルス感...
コーヒー

コーヒー豆の焙煎度合いと味・風味の特徴【coffee-blog part3】

前回はコーヒー豆の品質についてでしたが、次は焙煎についてです。コーヒー豆は、焙煎していない豆で抽出しても青臭いだけですが、焙煎をすることでコーヒー独特の酸味や苦味、甘味が出てきます。それでは焙煎について、まとめていきましょう。①焙煎度合いと...
神経

West症候群について

疫学・発症頻度は2,000-4,000人に1人、有病率は子供1万人あたり1.5-2人、男児がやや多い・発症年齢は生後3-12ヶ月。2歳を超えて発症するのは稀。原因・結節性硬化症、先天的な大脳皮質異形成、脳室周囲白質軟化症などの周産期異常、D...
神経

【小児科医blog:神経】てんかんについて

総論定義 てんかんとは、脳の神経細胞に突然発症する激しい電気的興奮によって発作を繰り返す慢性の脳疾患である。・無熱性けいれんがてんかんを疑うきっかけとなることが多い。・以下が国際抗てんかん連盟(ILAE)での臨床定義である。 てんかんは、下...
小児

溶連菌感染症について

溶連菌は、咽頭炎の原因として代表的な感染症です。咽頭炎を診察で認めた場合は鑑別としなければならない感染症ですが、今回はこの溶連菌についてまとめます。①頻度・2-10歳に多い。・5歳以上では発熱と咽頭痛があれば積極的に検査・5歳未満では、周囲...
コーヒー

コーヒーの値段の違いはなぜ?【coffee-blog part2】

コーヒーの価格は値段が様々ですが、その品質はどのように決められているのでしょうか?実は、コーヒーにはランクが定められています。生産情報がしっかりとしており、輸送や焙煎・抽出などの各工程が適切に行われているものは高いランクとされ、これが価格の...
コーヒー

コーヒーの味は何で決まる?【coffee-blog part1】

私はPC関係・ガジェット、そしてコーヒーを淹れることが好きなのですが、少しコーヒーについても調べた知識をまとめていきたいと思います。最初は基本的な内容、そもそもコーヒー毎の違いって何なのかということから始めます。コーヒーの味は何で決まるのか...
アレルギー

ASCA(Anaphylaxis Scoring Aichi)とは

ASCA(Anaphylaxis Scoring Aichi)とは何か?あいち小児保健医療総合センターアレルギー科で作成された、食物経口負荷試験(OFC)における誘発症状の重症度を定量的に評価するスコアシステムのこと。以下リンクです。呼吸器...
アレルギー

食物のタンパク質含有量(加工品換算)

Introduction食物アレルギーのお子さんでは、負荷試験の結果でどれくらいの量まで安全に食べられるかを判断されます。しかし、負荷試験の時に使用した食べ物だけでは、飽きたり嫌になって食べなくなってしまうケースもみられます。今回は、乳幼児...
コーヒー

あなたの好みにあったコーヒーを配送してくれるサービス「Post coffee」について

私は毎日のようにコーヒーをのむくらい、コーヒーが好きなのですが、どうしても同じような種類のものばかり飲んでしまいます。もちろん、気に入っているから同じものを飲むわけですが、たまには少し違った風合いのコーヒーを飲みたいなと思うときもあります。...
読書

映画スラムダンク(THE FIRST SLAM DUNK)の感想

この前、ついに映画スラムダンク「THE FIRST SLAM DUNK」みてきました。感想ですが,,,,,とにかく最高という一言につきます。それ以上の言葉はありません。思わず、帰宅後家族に「スラムダンクよかったー!」と話しかけてしまうほどで...
ガジェット

2023 My Gadget:2022-2023年、使って・買ってよかったもの

今回は、普段私の使っているガジェットについてまとめます。①M1 Mac book air・普段ブログを書くときも基本このノートPCを使用しています。・ファンレスなので使用中も静かですし、動画編集も今のところ行ったりはしないので、快適に使用で...
内分泌代謝

【小児科医blog:内分泌、新生児】クレチン症・先天性甲状腺機能低下症(CH:congenital hypothyroidism)について

Introduction・クレチン症とは、先天性甲状腺機能低下症(CH:congenital hypothyroidism)のことである。・甲状腺自体に原因がある原発性CH、下垂体や視床下部が障害される中枢性CH、甲状腺ホルモン作用不全によ...
精神科

【小児科医Blog:発達・精神】ADHD(注意欠如・多動症)について

総論・小児の5%、成人の約2%に認められる疾患です。・7歳未満(多くは4歳以前)に発症します。・10-20%に学習障害を併発します。特徴不注意細部を見逃したり、見過ごしてしまう、作業が不正確である講義、会話、または長時間の読書に集中し続ける...
皮膚

【小児科医blog:皮膚, 感染症】伝染性膿痂疹について

Intoroduction ・伝染性膿痂疹の原因菌は、黄色ブドウ球菌、表皮ブドウ球菌、溶血性連鎖球菌など(黄色ブドウ球菌が9割ほど)・俗に「とびひ」と言われる。あっという間に火事の火の粉がとび火するように体のあちこちに広がっていくためである...
呼吸器

クループ症候群について

総論クループ症候群とは、急性に上気道の閉塞をきたす疾患の総称です。急性感染に伴うほとんどの上気道閉塞はウイルスが原因であり、クループといえば、通常、ウイルス感染に伴う急性喉頭気管気管支炎のことを指します。そのほか、細菌感染による急性喉頭蓋炎...
小児

【小児科医🍎blog】Precordial catch syndrome (プレコーディアル・キャッチ症候群) とは

こんにちは!小児科医・育児ブロガーの「小児科医りんご🍎」です。日々の子育て、本当にお疲れ様です。ある日突然、お子さんが胸を押さえて「胸が痛い!」「チクチクする!」と言い出したら…親としては「まさか心臓の病気!?」「心筋梗塞!?」とパニックに...
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